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TypelessとAqua Voiceを同じ327文字の原稿で比較すると、日本語の精度はほぼ互角でした。
修正が必要だった箇所はTypelessが3か所、Aqua Voiceが2か所です。
はっきり差が出たのは、むしろ料金まわりです。
無料で使える量はTypelessが毎週21,600文字、Aqua Voiceは合計1,200文字ほどでした。
逆に有料で使い続けるなら、Aqua Voiceのほうが安く付きます。
年払いは月8ドルで、月12ドル相当のTypelessより割安です(2026年8月12日確認)。
つまり「無料のまま運用したいならTypeless、課金前提なら Aqua Voice」が結論です。
この記事で扱うAI音声入力ツールはTypelessです。無料プランは週8,000語まで使えるため、課金せずに手元で試してから読み進められます。
※料金ページが開きます。無料プランはそこから始められます。
- 精度は僅差。修正は3か所と2か所
- 無料枠は毎週21,600文字と合計1,200文字
- 有料は年払いで月12ドル相当と月8ドル
- 無料で足りるならTypelessが0円で済む
TypelessとAqua Voiceを実測比較|差が出たのは精度より無料枠
2製品の違いは、日本語の精度ではほとんど付きませんでした。
同じ327文字の原稿を3回ずつ読み上げて実測しました。
文字誤り率はTypelessが0.9%、Aqua Voiceが0.6%です。
選択を分けるのは、無料で使える量と、課金したあとの月額のほうです。
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| 比較項目 | Typeless | Aqua Voice |
|---|---|---|
| 修正操作数(中央値) | 3か所 | 2か所 |
| 文字誤り率(正規化後) | 0.9% | 0.6% |
| 固有名詞16項目の正答 | 46/48 | 48/48 |
| 総所要時間 | 1分49秒 | 2分05秒 |
| 無料で使える量 | 毎週8,000語(約21,600文字) | 合計1,000語(約1,200文字) |
| 有料プラン(年払い) | 月12ドル相当 | 月8ドル相当 |
| 有料プラン(月払い) | 月30ドル | 月10ドル |
精度と速度は各3試行の中央値、料金は2026年8月12日に公式ページで確認した金額です。
文字数への換算は、どちらも残量表示を読み取って実測した値をもとにしています。
表のとおり、無料枠は18倍近い開きがあり、月払いの料金は逆にTypelessが3倍高くなります。
この2つをどう重みづけするかが、そのまま選択の分かれ目です。
日本語の精度と速度を実測比較|修正は3か所と2か所の僅差
精度を理由にどちらかを選ぶ根拠は、今回の実測では見つかりませんでした。
327文字を原稿と同じ内容に直すまでの修正は、Typelessが3か所、Aqua Voiceが2か所です。
しかも両者とも、誤りの中身はほぼ読点の付け外しでした。
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| 項目 | Typeless | Aqua Voice | 参考:OS標準 |
|---|---|---|---|
| 修正操作数 | 3か所 | 2か所 | 11か所 |
| 文字誤り率 | 0.9% | 0.6% | 3.4% |
| 固有名詞16項目 | 46/48 | 48/48 | 45/48 |
| 読み上げ時間 | 60秒 | 65秒 | 62秒 |
| 修正にかかった時間 | 49秒 | 60秒 | 66秒 |
| 総所要時間 | 1分49秒 | 2分05秒 | 2分14秒 |
修正操作数は、生出力を原稿に一致させるのに必要な挿入・削除・置換の最小回数(編集距離)です。
文字誤り率は、その回数を原稿の327文字で割った値になります。
2か所と3か所の違いは、実務では1分もかからない差です。
OS標準の11か所との開きに比べれば、2製品はほぼ同じ位置にいると考えて差し支えありません。
固有名詞はAqua Voiceが48回すべて正解した
原稿には人名・社名・数字・略語・同音異義語を16項目仕込んであります。
3試行ぶん48回のうち、Aqua Voiceは全問正解、Typelessは46回正解でした。
Typelessが外したのは「Slack」と「第2四半期」で、いずれも3試行のうち1回だけです。
ただしこの比較は、条件が完全にそろってはいません。
Typelessは使用歴6か月のアカウント、Aqua Voiceは辞書登録も履歴もない初日の状態でした。
学習済みのアカウントを、初日の状態が上回ったという読み方になります。
両者の生出力全文とテスト原稿は、AI音声入力の精度を3方式で比較した記事で公開しています。
総所要時間はTypelessが16秒速い
読み上げから修正完了までの合計は、Typelessが1分49秒、Aqua Voiceが2分05秒でした。
誤りが少ないAqua Voiceのほうが遅いのは、読み上げ時間そのものが5秒長かったためです。
読み上げ速度は人と試行のばらつきが入るので、16秒差を実力差として扱うのは無理があります。
速さで選ぶ差ではない、というのが実測から言えるところです。
なお発話停止から文字が確定するまでの待ち時間は、今回どちらも単独計測していません。
無料で使える量の差|毎週21,600文字と合計1,200文字
2製品でもっとも大きな違いは、課金せずに使える量です。
Typelessの無料プランは毎週8,000語まで、Aqua Voiceはアカウント作成時の合計1,000語だけです。
同じ327文字の原稿に換算すると、Typelessは週66回、Aqua Voiceは合計3.7回で底をつきます。
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| 項目 | Typeless | Aqua Voice |
|---|---|---|
| 無料枠の表記 | 週8,000語 | 合計1,000語 |
| 327文字1回の消費(実測) | 121語 | 約269語 |
| 1語あたりの日本語 | 約2.7文字 | 約1.2文字 |
| 日本語の文字数に換算 | 毎週約21,600文字 | 合計約1,200文字 |
| 同じ原稿を入力できる回数 | 週に約66回 | 合計で約3.7回 |
| 回復するか | 毎週リセット(曜日・時刻は非公開) | 回復する記載を確認できず |
消費語数は、どちらも実際に音声入力して残量表示の変化を読み取った値です。
Typelessは327文字1回で121語を消費しました(2026年7月30日測定)。
Aqua Voiceは3回で807語です(2026年8月12日測定)。
同じ日本語でも「語」の数え方が2倍以上違うため、公式表記の語数だけを見比べても実態はつかめません。
Aqua Voiceの1,000語は、327文字のメールなら3通強で使い切る量です。
公式サイトにも週次・月次で回復するという記載は見つかりませんでした(2026年8月12日確認)。
Aqua Voiceの無料枠は「使い込んで判断する量」ではなく「数回試す量」と考えるのが安全です。
Aqua Voice側の無料枠と解約条件は、Aqua Voiceの日本語入力を実測した記事にまとめています。
料金の比較|有料で使うならAqua Voiceが年48ドル安い
課金する前提で比べると、価格差は無視できません。
年払いはTypelessが月12ドル相当、Aqua Voiceが月8ドル相当で、年間では48ドルの差です。
月払いに至ってはTypelessが月30ドル、Aqua Voiceが月10ドルで3倍になります。
以下は両社の公式料金ページで2026年8月12日に確認した金額です。
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| 支払い方法 | Typeless Pro | Aqua Voice Pro | 年間の差 |
|---|---|---|---|
| 年払い(月あたり) | 12ドル | 8ドル | 48ドル |
| 年払い(年間) | 144ドル | 96ドル | 48ドル |
| 月払い(月あたり) | 30ドル | 10ドル | 240ドル |
| 円換算の目安(1ドル150円) | 年21,600円/54,000円 | 年14,400円/18,000円 | 年7,200円/36,000円 |
| 無料のまま使う場合 | 0円(毎週21,600文字まで) | 合計1,000語で終了 | — |
どちらの料金ページにも期間限定のセール表示はなく、上の金額が通常価格でした(2026年8月12日確認)。
円換算はレートと為替手数料で動くため、目安として見てください。
注意したいのは、この価格差が「無料枠の広さと引き換え」になっている点です。
週21,600文字を超えない使い方なら、Typelessは課金そのものが不要で年0円のままです。
一方Aqua Voiceは1,000語を使い切った時点で、続けるなら課金が前提になります。
解約・返金・割引の条件も違う
金額以外にも、契約前に見ておきたい条件差があります。
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| 項目 | Typeless | Aqua Voice |
|---|---|---|
| 返金 | 公式ページに記載なし | 利用規約で返金不可と明記 |
| 解約の場所 | アプリのアカウントページ | アプリまたはWebの請求画面 |
| 学生割引 | Pro 50%オフ(学校メール認証) | 記載を確認していない |
| 辞書の登録件数 | 無料プランでも個人用辞書が使える | 無料5件、Pro 800件 |
| 日本語の公式情報 | 料金ページ・ヘルプが日本語 | 公式サイトは英語 |
Typelessの確認日は2026年7月30日、Aqua Voiceは2026年8月12日です。
Aqua Voiceの料金ページには「Cancel anytime」と書かれています。
ただし規約では、支払済みの料金は返金しないと定めています。
年払いは月払いより安い代わりに、合わなかったときの取り返しがきかない契約です。
Typelessは返金条件そのものが公式に書かれていないため、重視するなら契約前の問い合わせが確実です。
辞書の上限は用途によっては決め手になります。
社名や社内用語を6件以上登録したい場合、Aqua Voiceの無料プラン5件では足りません。
条件別の選び分け|TypelessとAqua Voiceのどっちを選ぶか
精度が僅差である以上、選ぶ基準は「使う量」と「払い方」になります。
自分の条件に当てはまるほうを、次の表で先に決めてしまうのが早道です。
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| あなたの条件 | 向いているほう | 理由 |
|---|---|---|
| まず数週間、自分の文章で試したい | Typeless | 無料で週66回ぶん。もう一方は合計3.7回で終わる |
| できれば課金せずに続けたい | Typeless | 週21,600文字まで0円。超えなければ課金不要 |
| 課金前提で月額を抑えたい | Aqua Voice | 年払いで月8ドル、月払いでも月10ドル |
| 固有名詞の誤変換を1つでも減らしたい | Aqua Voice | 16項目48回すべて正解(ただし僅差) |
| 辞書に6件以上の社内用語を登録したい | Typeless | 無料プランでも個人用辞書が使える |
| 日本語のヘルプを見ながら契約したい | Typeless | 料金ページとヘルプが日本語 |
| 学生である | Typeless | Proが50%オフになる |
| まだ音声入力が自分に合うか不明 | どちらでもない | まずMac標準の音声入力で足りるか判定する |
最後の行が意外に多数派です。
読点を自分で打ち直す手間さえ許容できれば、OS標準でも用は足ります。
判定の手順はMac標準の音声入力で足りるかを判定する記事にまとめてあります。
Typelessを選ぶべき人
- 課金する前に、自分の話し方で1〜2週間しっかり試したい
- 1週間に書く量が2万文字を超えず、無料のまま運用したい
- 日本語の料金ページ・ヘルプを見ながら契約したい
- 学生で、Proの50%オフを使える
この4つのどれかに当てはまるなら、まずTypelessの無料プランで週8,000語を使い切るかを見てください。
使い切らなければ課金する理由がなく、年間0円で終わります。
Aqua Voiceを選ぶべき人
- 音声入力を毎日使うと決まっていて、課金が前提
- 月額をできるだけ下げたい(年払いで月8ドル)
- 書いた文章をそのまま人に送る量が多く、誤変換を極力減らしたい
- 英語の公式サイトでも契約に不安がない
ただし無料枠が合計1,000語しかないため、試せる時間はほとんどありません。
試す原稿を先に決めてから使い始めないと、判断材料が集まる前に上限へ届きます。
Typelessの代替を探す人・Aqua Voiceへ乗り換えたい人
すでにTypelessを使っていて、代替としてAqua Voiceを検討している場合の判断材料を整理します。
乗り換えで得られるのは、月額の圧縮と固有名詞のわずかな精度向上です。
Typeless Proを月払いで使っているなら、年間240ドルの節約になります。
逆に失うのは、無料枠で運用に戻れる余地です。
Aqua Voiceは1,000語を使い切ると無料での継続手段がなく、解約すると使えなくなります。
Typelessの無料プランなら、Proをやめても週8,000語の範囲で使い続けられます。
なお乗り換えの前に、無料枠が残っているうちに自分の業務文書で1回試すことをおすすめします。
今回の実測は1つの原稿によるもので、専門用語の多い文章では結果が変わる余地があるためです。
この比較で条件がそろっていない点|測定日と学習状態
今回の数値は、条件を完全にそろえた実験ではありません。
読者が自分の環境で再現するときに影響しそうな点を、先に書いておきます。
測定日が2週間離れています。Typelessは7月29日、Aqua Voiceは8月12日の測定です。
学習の状態が違います。Typelessは使用歴6か月、Aqua Voiceは辞書登録も履歴もない初日でした。
辞書登録の効果は測っていません。両者とも辞書に語を登録した状態での精度は別途検証中です。
Typelessで1文が欠落した試行がありました。3試行のうち1回、38文字の1文がまるごと出力されていません。
残り2試行では再現せず、息継ぎか録音停止のタイミングが原因と判断していますが、送信前の読み返しは省けません。
音声データの扱いは比較できていません。Aqua Voice側の送信先・保存期間・学習利用の有無が未確認のためです。
そろえてある条件は次のとおりです。
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テスト原稿 | ビジネス文書327文字・9文(固有名詞16項目を含む) |
| 機種 | MacBook Air 15インチ(M5/メモリ24GB) |
| OS | macOS Tahoe 26.5.2 |
| マイク | 本体内蔵マイク(外付けマイクなし) |
| 録音環境 | 静かな室内 |
| 入力先 | テキストエディット 1.20 |
| アプリ | Typeless 2.1.0(無料プラン)/Aqua Voice 0.18.8(無料プラン) |
| 試行回数と採用値 | 各3試行、採用値は中央値 |
| 読み上げ方 | 原稿を目で追いながら通しで読む(文ごとに区切らない) |
| 原稿の扱い | 原稿はiPhoneまたは紙に表示し、Mac上には置かない |
原稿をMacの画面に出さないのは、AI音声入力ツールが画面やクリップボードのテキストを参照しうるためです。
参照された状態で測ると固有名詞の正答率が上がり、読者が自分で試したときの数字と合わなくなります。
まとめ:TypelessとAqua Voiceはどちらを選ぶべきか
要点を改めて整理します。
- 日本語の精度は僅差:修正はTypeless 3か所、Aqua Voice 2か所。文字誤り率は0.9%と0.6%
- 固有名詞はAqua Voiceが48回全問正解:Typelessは46回。ただし学習状態がそろっていない
- 速度差は16秒で判断材料にならない:読み上げ速度のばらつきの範囲
- 無料枠は18倍の開き:毎週約21,600文字と、合計約1,200文字
- 有料はAqua Voiceが安い:年払いで月8ドルと月12ドル相当、月払いでは3倍の差
結論として、課金が確定しているならAqua Voiceのほうが月額を抑えられます。
一方、まだ課金するか決めていない段階なら、判断材料を集めきれるのはTypelessだけです。
週21,600文字を超えるかどうかを1週間測れば、そもそも払う必要があるのかが分かります。
Typelessは無料プランが週8,000語まであり、課金せずに自分の用途で使い心地を確かめられます。プランの内容は料金ページで確認できます。
解約手順まで先に確認したい方 → Typelessの料金と無料枠を実機で確認
TypelessとAqua Voiceの比較でよくある質問(FAQ)
- TypelessとAqua Voiceはどちらが日本語の精度が高いですか?
-
今回の実測ではAqua Voiceがわずかに上でした。同じ327文字の原稿を3回ずつ読み上げたところ、原稿と同じ内容に直すのに必要だった修正はTypelessが3か所、Aqua Voiceが2か所です。文字誤り率は0.9%と0.6%、固有名詞16項目の正答は48回中46回と48回でした。ただしTypelessは使用歴6か月のアカウント、Aqua Voiceは辞書登録も履歴もない初日の状態で、条件は完全にはそろっていません。どちらも誤りの中身はほぼ読点の付け外しです。
- 料金はどちらが安いですか?
-
有料プラン同士ならAqua Voiceが安く、無料のまま使うならTypelessが安く済みます。2026年8月12日時点で、年払いはTypeless Proが月12ドル相当(年144ドル)、Aqua Voice Proが月8ドル相当(年96ドル)です。月払いは30ドルと10ドルで3倍の差があります。一方Typelessは無料プランでも週8,000語まで使えるため、その範囲に収まる人は年0円のままです。どちらの料金ページにも期間限定のセール表示はありませんでした。
- 無料のまま使い続けられるのはどちらですか?
-
Typelessです。無料プランは毎週8,000語まで使えて、実測換算では日本語で約21,600文字、327文字の原稿なら週66回ぶんにあたります。Aqua Voiceの無料枠はアカウント作成時の合計1,000語のみで、同じ原稿では約3.7回で使い切ります。公式サイトにも週次・月次で回復するという記載は見つかりませんでした(2026年8月12日確認)。使い続ける前提なら、Aqua Voiceは課金が必要です。
- TypelessからAqua Voiceへ乗り換える価値はありますか?
-
Proを月払いで契約している場合は、年間240ドルの節約になるため検討する価値があります。精度も固有名詞でわずかに上でした。ただし乗り換えると、無料枠で運用に戻る選択肢は失われます。Aqua Voiceは1,000語を使い切ると無料での継続手段がなく、Typelessなら解約後も週8,000語の範囲で使い続けられるためです。乗り換える前に、残っている無料枠で自分の業務文書を1回試して精度を確かめてください。
- 2つを併用する意味はありますか?
-
精度がほぼ同じなので、併用してもメリットは限られます。実務的にありうるのは、日常の入力をTypelessの無料枠でまかない、固有名詞が多い重要な文書だけ精度の高いほうに寄せる使い方です。ただしAqua Voiceの無料枠は合計1,000語で回復しないため、この使い分けを続けるには結局課金が必要になります。まずどちらか一方を無料枠で試し、修正の手間が許容できるかを見るほうが判断は早く付きます。
- 辞書に固有名詞を登録すれば精度は上がりますか?
-
この記事の実測は、どちらも辞書に語を登録していない状態の数値です。登録した場合の効果は現在検証中で、結果が出しだい追記します。登録できる件数には差があり、Aqua Voiceは無料プランが5件、Proが800件です(2026年8月12日確認)。Typelessは無料プランの機能一覧にも個人用辞書が含まれています(2026年7月30日確認)。社名や社内用語を多く登録したい場合、Aqua Voiceの無料プランでは5件で足りない可能性があります。
公式リンク(出典・最終確認)
最終確認日:2026/08/12
- Typeless 料金ページ(日本語):無料プランの週8,000語、Proの年払い月12ドル・月払い月30ドル、セール表示なし(2026/08/12確認)
- Typeless ヘルプ「支払いとサブスクリプションの管理」:無料プランの内容(2026/08/12確認)、解約場所(2026/07/30確認)
- Typeless 学生割引ページ:Pro 50%オフの条件(2026/07/30確認)
- Aqua Voice 料金ページ:Proの月10ドル・年96ドル、無料枠1,000語、Custom Dictionaryの件数、Cancel anytimeの記載(2026/08/12確認)
- Aqua Voice 利用規約:第5項の返金不可条項(2026/08/12確認)
